これは故障?iPhoneを修理に出す前に確認しておきたいポイント

動かなくなってしまった場合

iPhoneを使用していると、画面に触れてもまったく反応しないことがよくあります。そんな時はまず、強制終了をしてみましょう。
やり方は本体の縁についているボタンを長押しします。これ以外にも先述したボタンとホームボタンを同時に押すという方法もありますが、これにはちょっとしたコツがいるのです。それぞれのボタンを一度だけ押したのでは強制終了ができないケースが多いです。その場合は、三、四秒ほど押し続けます。すると画面が暗くなり、メーカーのマークが出ます。それを確認したら少し間を開けてまた再起動させれば、たいていは問題が解決しています。
稀に再起動できないということもありますが、単に電池が切れている可能性も考えられます。もしそうなら、慌てず充電してから起動させると良いです。

アプリだけが不調の場合

特定のアプリだけが不調なのであれば、再インストールしてみるのがおすすめです。そのためには一回アプリを消さなくてはいけません。
通常アプリを使用する際には、軽く触れるだけで開くことが可能です。消すためにはそれよりも長くアプリに触れておきます。しばらく待っているとアプリが震えてきますから、その状態で手を離します。アプリの左上にバツマークが出るため、それをタップすると消去できるのです。その後、同じアプリをインストールします。
ただし、ここでの注意点は、アプリを消すとそれまでのデータを失う恐れがあることです。バックアップが取れるならやっておきたいですし、それが無理ならアプリに問い合わせてみるという方法もあります。

日本では6割以上がiphoneユーザーです。沢山の人が集まる東京の中心地のひとつ銀座。なんとiphoneの修理を銀座でも行うことができます。場所も駅から数分とアクセスもばっちりです。